当クリニックはニコチン依存症管理施設です
ニコチン依存症管理施設というのはいくつかの基準を満たした施設に認定されるもので保険を使って禁煙治療ができる施設のことです。
保険が適応される患者さん側の条件としては
1) 1日喫煙本数×喫煙年数が200以上であること(例えば20本×10年であれば200ですのでOK )
2) ニコチン依存症のスクリーニングテストが5点以上であること
等の条件が必要です。
患者さんをいかに励まし応援するかが私達の主な役割です。
現在は飲み薬か貼り薬の禁煙補助剤を使って治療しています。
禁煙してみようと決心された方はぜひとも私にお手伝いさせてください。
また、禁煙に興味がある方も一度どのようなものか説明を聞きにいらしてください。
1.下の図は飲み薬の禁煙補助剤のスケジュールです。
2.下の図は貼り薬の禁煙補助剤のスケジュールです。
喫煙所の撤廃で肩身が狭く、タバコの値上げ、不況などで小遣いが減っているのでやめたいと思っていた。
子供ができたので子供のためにタバコをやめたいと思った。
飲み薬があるのを知らなかった。
飲み薬(チャンピックス)を飲むとタバコを吸いたいという気持ちが起こらなくなってきた。
飲み薬(チャンピックス)を飲むとタバコを吸わないでいても非常に楽だ。
こんなに楽にタバコをやめられるとは思わなかった。
タバコをやめると体調がよく空気も食事もうまい。うれしい。
→ このように喜んでいただいており私たちもやりがいを感じております。
でも、禁煙中にまた喫煙してしまったという方・・・先生に合わす顔がないと言わないで、また来てくださいね。
自分を責めないで 何回でも禁煙にチャレンジしてください。
あなたが悪いのではなくタバコが悪いのですから。
関連医療機器
喫煙に関連して呼吸機能検査により「肺年齢」を調べたり、吐く息の中の一酸化炭素濃度を測ったりします。
たばこを吸われる方に禁煙の動機づけになったり禁煙後の励みに使ったりします。
喫煙者の方は一度、自分の「肺年齢」を調べてみられてはいかがでしょうか。